2007年03月27日
肥っているけど お洒落心はいっぱいよ
急いで出掛けようとしたそのとき 突然のお客さまです。
「ごめんなさ~い ようやくこっちの方へ来たのよ。。。」
2ヶ月前からご用意していた特別製のブラなんですが
どうしてもご自分で受け取りに来るとおっしゃるので待っていました。
全体がふっくらと豊かなプロポーションで 豊満なバスト。
お洒落は気になるけど なかなか気に入ったブラのサイズが無い。
彼女がこれまで手に入れたブラは
周りのお肉を全部入れちゃうと 谷間がつぶれてしまって 胸が高~く盛り上がり
余計に厚みが強調されてしまって かえってスッキリしない。
そんな悩みを解決せんと 何回も試作を重ねてきました。
「うわ~っ スッキリ! なんだかピッタリいくわっ」
私にはまだ100%ではないけど
確かにこれまでよりも随分ピッタリしています。
表から見ると ほかのブラとほとんど変わらないんだけど
実は 内側に私達苦心の 或る秘密が隠されているのでアリマス。。。。。
「ほら見て! なんだか凄く気持ちがいい。。。」
そういって ようやく出来上がったお気に入りのブラを着けて
スッキリ笑顔を返してくださると
これまで何度もやり直したのが 報いられというものです。
ほかにも もっともっと豊満な女性もありまして
中には 肌が擦れ合って赤くなり 敏感肌の悩みを抱えた方もあります。
そんなお客さまほど お洒落ごころはいっぱいお持ちなのです。
少しでもスッキリ見せたい、それでいて苦しくなくて楽チンで。。。
そのうえ可愛くいたいのが 女ごころというもの。
あんなに嬉しそうな目を見てしまうと
また 難しいブラ作りに 腕がなるのです。
「ごめんなさ~い ようやくこっちの方へ来たのよ。。。」
2ヶ月前からご用意していた特別製のブラなんですが
どうしてもご自分で受け取りに来るとおっしゃるので待っていました。
全体がふっくらと豊かなプロポーションで 豊満なバスト。
お洒落は気になるけど なかなか気に入ったブラのサイズが無い。
彼女がこれまで手に入れたブラは
周りのお肉を全部入れちゃうと 谷間がつぶれてしまって 胸が高~く盛り上がり
余計に厚みが強調されてしまって かえってスッキリしない。
そんな悩みを解決せんと 何回も試作を重ねてきました。
「うわ~っ スッキリ! なんだかピッタリいくわっ」
私にはまだ100%ではないけど
確かにこれまでよりも随分ピッタリしています。
表から見ると ほかのブラとほとんど変わらないんだけど
実は 内側に私達苦心の 或る秘密が隠されているのでアリマス。。。。。
「ほら見て! なんだか凄く気持ちがいい。。。」
そういって ようやく出来上がったお気に入りのブラを着けて
スッキリ笑顔を返してくださると
これまで何度もやり直したのが 報いられというものです。
ほかにも もっともっと豊満な女性もありまして
中には 肌が擦れ合って赤くなり 敏感肌の悩みを抱えた方もあります。
そんなお客さまほど お洒落ごころはいっぱいお持ちなのです。
少しでもスッキリ見せたい、それでいて苦しくなくて楽チンで。。。
そのうえ可愛くいたいのが 女ごころというもの。
あんなに嬉しそうな目を見てしまうと
また 難しいブラ作りに 腕がなるのです。
Posted by 石津純江 at
09:51
│Comments(0)
2007年03月13日
シティウォークinふくおか にて


3月11日(日)はちょっと温度が低かったものの お天気に恵まれ
健康をちゃんと考えているウォーカー達が
やっと歩けるオチビちゃんから 90歳をこえるという元気男性まで
老若男女、 カップルに 独り者に 家族連れなど 大勢が
朝早くから福岡ドームに集合しました。
前の晩ソフトバンクホークスの広島カープ戦(残念!負けたけど。。。)を
熱狂的に応援したばかりのドームは
今日は客席がガラ~ンとして 高い天井まで寒々としています。
やっぱり広いなあ!
体力に自信のある人たちは 5キロ、10キロ、15キロ と
それぞれ市内にくりだして行きます。
ドーム内では、体力年齢診断や骨密度測定、血糖値測定なども実施され
ほかに ヘルシーな野菜や 体にいいお水なども並べられて
ドームの中は健康ムードがいっぱいに溢れています。
私たちのコーナーは ピンク一色の「ハッピーマンマ」
乳がんの早期発見を一生懸命働きかけている活動です。
乳がん専門のお医者さまたちが 自ら旗を持って歩き回り
早期発見の重要性を伝え 今その人が抱えている悩みに応えます。
アメリカでは 8人に1人が乳がんに罹るといわれていますが
欧米に比べ 日本での受診率がほんの5%くらいと聞くと
今現在 日本女性20人に1人というこの数字が
もっともっと怖いものなるだろうと 少しゾッとします。
この <ハートケアらんじぇりー> も小さなコーナーを出して
この活動に参加し 勉強しながらお手伝いしています。
若い女性が近寄ってこられました。
「母なんですけど。。。」
片方をなくされたとのこと。
「下着のこと とても気にしているんですよね
思うようなものがなかなか無くて。。。」
「でも自分では どこに行ったらいいのか分からない」
少しでも力になれたらと いつも叫んでいるのに
小さなこの私が隅の方から声を張り上げても
なかなか困っている人にまで届かないものなんですよね。
展示していた商品の横に置いていたのは
手づくりのリーフレットなんですけど
何枚もまとめて持ち帰られた 「患者の会」 の方もありました。
ドームの人工芝の上は 一日中冷え切って 指の先まで氷のようでしたが
多くの人に直接伝えることが出来て
さらに頑張る力を頂きました。
Posted by 石津純江 at
09:08
│Comments(1)
2007年03月05日
病室におじゃましました

退院間近の患者さんからお電話がありました
自宅で待っているワンちゃんが しばらく振りの再会に
嬉しくてうれしくて きっと自分に飛びついてくるだろうと
そのときの 胸のあたりが怖くてたまらない
そういって お電話でのご相談です
嬉しいのはきっとご自分の方なのでしょうが
とても複雑な心境が伝わってきます
これまで 退院してすぐにブラを求めにいらした方は ありましたが
「退院するときに着けていたい」 というかたは初めてです
病院のことですから これまで 勝手に病室に入るということをしていません
でもこの場合 患者さんのお気持ちを察すると
何かしないではいられませんでした
大きなショックをひとつひとつ乗り越えてきて いま
ようやく 新しい気持ちで社会へ戻ろうとするとき
これまでは何でもなかったさまざまのことが
どれもこれも不安でいっぱいになって ドキドキしているんじゃないかと
私は勝手に受け止めてしまいました
ワンちゃんが興奮して 自分にとびかかってくる
ブラがあったら その部分をカバーできたら 自分も嬉しい
と そう思われたんでしょう
先生に了承をもらい 受付に報告してから 病室に入りました
待っていたその方は 魅力的なお人柄の美しい女性で
「宣告されたときは あまりにも重い荷物だったけど
手術を済ませた途端 スーッと無くなってしまった」 と
最近の医療の発達と スタッフの素晴らしさを
瞳を輝かせながら語ります
ピンク系のソフトなブラを選ばれたので
持参したスポンジのパットの中に ティッシュか ガーゼなど
クルクルッとまるめて埋めたら?と お話しました
帰る間際 冷蔵庫から 「これしかなくて。。」と おもてなし下さった
缶コーヒーが とても甘かったこと 忘れられません
きっと今日から 新しい明日がスタートしていることでしょう
Posted by 石津純江 at
17:54
│Comments(0)