博多の地で下着を製造販売し続けて25年。ある日、ハンデを背負う一人の女性との出会いをきっかけに「体が不自由でも一人で着れる下着」「幸せになる下着」を作ろう!と思い立ちました。女性としての喜びを忘れない、その思いを下着に託しつつ我が人生も彩りたい、そんな日々を綴ります。

2013年01月16日

教育の場

福岡市にある精華女子高等学校吹奏楽部
本格クラシックの演奏はもとより
   マーチングバンドや バトンワーリングなどの完成度の高さで
   これまで多くの賞を総なめにしていて
   全国にその名を知られています。

三年生の卒業を意味する定期演奏会
   先日お邪魔しました。


女の子ばかりなのに
トランペットのソロは透きとおった豊かな音色を響かせ
激しいパーカッションはキレのいいリズムをたたき
そして あの大きなチューバまで 難なくこなしてしまい
とても女学生とは思えません。

力強い彼女たちが 女学生らしい可愛らしさを見せたのは
    第2部のポップスステージです。

    卒業していく三年生が徹夜で手づくりしたという全員の衣装は
     ディズニーキャラクターのオンパレード。
        一人一人が元気いっぱい 伸び伸びとして愛らしい。


会場は手拍子やら拍手やら どんどん盛り上がります。

演奏会の締めくくりは 
     153名全員の きりっとした日本一のマーチングバンドです。
                     そして 
     友人や先生、それに家族に対して これまでの感謝に溢れた
                三年生の部長のあいさつでした。



このところ 高校の部活での悲しい出来事が 
    毎日ニュースになっています。

私が 母校の名誉 を意識したのは
 卒業してずっと経って すっかり大人になってからじゃなかったなあ。。。
学校の名誉 を 大人は押し付けてませんか?


教育の場での厳しさには 愛が欲しいですね。


   演奏を聴いているあいだ  ずっと耐えることなくそこにあった

           少女たちの一生懸命と

        あの屈託のない 純粋な ニコニコ笑顔が
  
  


              私の胸を強く打ちました。



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Posted by 石津純江 at 21:48│Comments(0)
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