博多の地で下着を製造販売し続けて25年。ある日、ハンデを背負う一人の女性との出会いをきっかけに「体が不自由でも一人で着れる下着」「幸せになる下着」を作ろう!と思い立ちました。女性としての喜びを忘れない、その思いを下着に託しつつ我が人生も彩りたい、そんな日々を綴ります。

2008年02月21日

新しい出会いを力に。

昨日は城島町まで行きました。
縫いこさんの紹介があったからです。

ナビを使って紹介者の方と向かいました。

ナビというものはほんとに大助かりで
特に 知らない土地へ行くときには欠かせないものだけど
近くまで行くと 肝心なところで
   「目的地付近です。。。」 と突き放されます。

「エ?! どこ? どっち?」

さあそれからが大変。

農家に入っていったり 畑仕事の人やら訊ね訊ねて 
  ようやくたどり着いたというわけです。

ま それはいいとして

福岡からちょっと離れてはいますが
経験者で お裁縫が好き、そして考え方も理解してくれそうな出会いを得ました。

私たちの商品は、手づくりなので、縫いこさんたちの力がとても大きいのです。
お互いのことを理解しあえる人は本当に大切です。
少しずつでも、関係を強くしていきたいと思っています。

遠くまで そして一日使いました。
同行してくれた紹介者にも感謝しています。
この新しい出会いを なんとか力にしたいと願っています。


Posted by 石津純江 at 11:47│Comments(0)
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