博多の地で下着を製造販売し続けて25年。ある日、ハンデを背負う一人の女性との出会いをきっかけに「体が不自由でも一人で着れる下着」「幸せになる下着」を作ろう!と思い立ちました。女性としての喜びを忘れない、その思いを下着に託しつつ我が人生も彩りたい、そんな日々を綴ります。

2009年01月28日

あの白熊ちゃんは

ちょっと前のことですが
北海道の動物園で オスだと思っていた白熊が実はメスだったとか。。。  face11
それでは <結婚> が成らないとのことでしたね。

最近のニュースによると
間違われたそのメスの白熊ちゃんに いくつかの <縁談> が持ち込まれた様子です。  


私も幼い頃 両親と一緒に また遠足などの機会に動物園には何度も通ったものです。
ロバに追いかけられて 園内を逃げ回ったことは 懐かしい思い出だし
   ライオンの赤ちゃんに触ったことだって あるんですよ。  icon189


でも幼な心にいつも 何かはっきりとは分からない違和感みたいなものがありました。


    あの暑~い国の ジメッとした暗い森の中にこそ お似合いの大きな蛇が 
       白日の下 ガラスケースの中で じ~っと動かないのを可愛そうに思ったり
    絵本の中では常に広い草原で 堂々としていてかっこいいキリンさんが
       まるでその辺のお庭くらいの広さの囲いの中で
       なんかまるで もう諦めてしまったような顔をしてぐるぐる回っているとか。。。
    それから周囲の温度に 妙に順応しているペンギンちゃんが 
       すぐそこに遊んでいる 変な不自然??  icon123


アンタたち ここに居ていいの?  なんだかそんな感じでしょうか?


子供達に動物のこと教えるのは大事なんだけど
  その動物の気持ちも汲んであげなきゃね なんて。
その場所にわざわざ行かないと逢うことが出来ない動物だって
       あってもいいんじゃない?

北の果てに居て 地球の厳しさと闘うから 白熊 なんじゃないかなって気がしてね。
私たちの都合でそばに <お取り寄せ> しちゃってごめんね。



北海道のあの白熊ちゃんの <嫁ぎ先> は
  せめて出来るだけ寒い 白い世界に決まって欲しいなと
        昔は少女だった私のロマンです。   

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Posted by 石津純江 at 12:57│Comments(0)
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