博多の地で下着を製造販売し続けて25年。ある日、ハンデを背負う一人の女性との出会いをきっかけに「体が不自由でも一人で着れる下着」「幸せになる下着」を作ろう!と思い立ちました。女性としての喜びを忘れない、その思いを下着に託しつつ我が人生も彩りたい、そんな日々を綴ります。

2008年04月09日

「高齢者」の使い方にご注意を!

このところ 私の周辺では 
   <後期高齢者> という 新しいボキャブラリーが話題です。


先週突然 <長寿高齢者> に変更になったとか。。。
あわてて呼び方だけを変える?
      何考えてるんだか?。。。。。ナ~ンて話題です。


政府の広報を覗いてみると 何やら厳しいことが書かれていましたが
終わりには <市町村と手を取り合って、高齢者の医療サービスの向上に努めます。>

            とありました。



Yahoo でみると

ジェロントロジー(老年学)の高齢期区分において


高齢期を2期に区分する場合: 前期高齢者(65歳以上75歳未満)

                   後期高齢者(75歳以上)

高齢期を3期に区分する場合:前期高齢者(65歳以上75歳未満)

                   中期高齢者(75歳以上85歳未満)

                   後期高齢者(85歳以上)



分けることにどれだけの意味があるのか理解できないんですけど。。。。。



友人が激怒したのは そんな難しいことではありません。

或るTV番組で この問題を<解りやすく>説明しましょう とレポーターが

年齢ごとに描かれた表を指差し 「先ず! 60歳以上の高齢者の場合!!!」 と

   60歳を 「高齢者よばわり」 したことでありました!



この辺の年齢は じつに微妙で 
   自分の呼ばれ方には 思いのほか深~い こだわりがあるのです。。。ぞ!



Posted by 石津純江 at 15:07│Comments(0)
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